好事家の嗜み

Hiphop producer and Novelist ,The best days.

【趣味が仕事になる】海外メディアに提供した写真はiPhoneで撮影!?

 

今回は「海外メディア勤務の友人から仕事依頼がきた時の話」です。

多趣味が功を奏したのか。ある日突然 Facebook メッセンジャーから仕事の依頼が来ました。人生初のフォトグラファーの仕事です。

なぜそういう流れになったのか?

 

遠回りになりますが、ひとまず私の人間性から話します。



私の客観的な評価は「飽き性、中途半端、落ち着きがない」だそうです。

「一つの事をこなしてから新しいことをしてみたら?」というアドバイスも多々あります。

私自身、興味のあることが次々と出てきてしまって、すぐに飽きてしまって、頭の中がディズニーランド状態です。1日でこなすこと、もしかしたら、この生涯でこなすことも難しいくらい色々と思いついてやりたくなります。そしてやってしまいます。

 

人生の目標や信念はありません。ただ一つあるとすれば

「一度限りの人生をいかに面白く最高の状態にしていくか」を大切しています。

ブログを書くことも一つの趣味です。

 

結局多趣味であれば、いろんな人とお話をすることができる。国籍なんか関係なく、言葉すら通じなくても、フィーリングがガチッとハマった時の感情の高まりは最高です。

そこから何かが生まれそうになったり、「一緒にやろう」と言ってくれる人たちも出現します。そして達成した時は鳥肌ものです。

 

だから多趣味なのは悪くないんじゃないか?そう思ったりもします。

 

すべての時間を面白いことに費やしたい。

ぼーっとする時間などいらない。

そんな気合いでやってます。

それは中学生の時から変わらない気持ちです。

きっと私は心は子供のままです。

 

こんな筆者ですが、今後もブログを読んでいただければありがたいです。

それでは続きを書いてきます。

 

今回の依頼内容は「のどかな風景の写真が欲しいと日常生活」

今後の利便性(持ち運び)を考えて一眼レフやデジカメを売ってしまって残っていたのはMacに入っている写真のストックと iPhone だけでした。

 

15から20枚ストック送って、 そのうちから1枚、 iPhone で1枚。

やはりスマホの性能がどんなに上がっても、まだ一眼レフの存在が強いことを知りました。

お金を貯めてまたカメラを買います。それから撮影の時だけレンタルできるサービスとかもあるんでしょうか。適時調べて行こうと思います。

 

今や誰でも写真を撮る時代です。そして SNS インターネット上にアップロードします。

誰しもが写真家の時代です。その多くの人から私を選んでくれた友人とメディアに感謝します。

 

カメラを趣味にしたい人は、 iPhone で撮ってもいいし、デジカメで撮ってもいいし、 どんな媒体を使うかにかかわらず、 まずはやってみること。それが大切だと思います。

仕事になれば、良し悪しを選ぶのは相手のなので、大量のストックを残して置くことをお勧めします。

 

一個前のKiss X7愛用してました。

 

一個前のGRを愛用してました。